33) 一の鳥居 。
灯篭には倒壊防止?でしょうか、木枠で支えがしてありました。
中世〜戦国時代には比叡山延暦寺の末寺となり、最盛期には48社、36堂、6,000もの坊院(僧侶の住居)が立ち並び、8,000人もの僧兵を抱える日本屈指の巨大宗教都市でした。
天正2年(1574年)、越前一向一揆との戦いによって全山が一度すべて焼き尽くされてしまいました。江戸時代に一部が再興され、明治時代の神仏分離令によってお寺から「白山神社」へと姿を変え、現在に至ります。